広がり青い海の上空に、小さい影が速いで飛び通った。
「おやおや、多細胞生物はないのに、海がある惑星かしら?
「珍しいね。
「こんなどころを見つけるのにどれくらい時間がかかりましたので
「今回は『お創造主さま』にしでやってるわよ~
「で、ただ地球から原始的な細胞をここに与えたんだのに……」
あれは女の子の姿で、金色の髪や可愛い顔がある者だ。
彼女が水面に止まって、手を振って、そしてしずくのような物が沢山したたった。
「そして…その中の一つに、我が知識を、あと意識を渡しで…」
「次は……あ、そう、目だ。眼点だけで、あんまり見えないじゃん、かわいそう~
「じゃ、これでほとんど常人の眼球のように見えるわよ、単細胞までも。」
彼女はまた粉末のようなきらきら物をほぼった。
「サリン、行くわよ~」
上からなかまの声に、彼女ははっとした。
「分かったよ、すぐに!」
勝手に返事して、彼女は
「じゃ、行ってきますわ。後でお見舞いに来ましょう。」と言った。
「さあ、何のように進化にいって、期待しているわ~」
すると、彼女が宙に浮わって、そして一筋の光となって、星空の上に消えった。
……
「ここは……わたしは……」
あれの最初の考えるであった。触覚や意識があるのに、あれは視覚も臭覚もなかった。
あれは唯一の感覚・触覚で、自分が大きい液体の中にいると知ってた。
「わたし……サイボウと、よばれる?」
あれは脳がないでも、自分の姿が何のようにと知っている。
薄い「膜」は丸い、その中には「核」という複雑なことがある。
この「核」のおかげで、あれは思う、動く、命をもっている。
だが、あれの考えるはこのままだ、こんな小さい「核」に、遠慮はできない。
「うごく……さがす……」
あれは膜の外層を操りと、外層は波のように振る。こんな行動で、あれは動かせる。
これで、あれは唯一の目標を探すことができる。
そう、それは、食べものだ。
食べものとは、エネルギー。
エネルギーとは、もっと知識や、もっとでかいなる体。
体がでかいなるならば、もっと思いにできるそう。
すると、あれの膜は、何とかに触られる。
食べ物?
それを見分けようにけど、「ふわふわ」しか分からない。
じゃもっと知りたいなら、これだけだ。
「喰い!」
あれは膜でそのなよなよを囲んで、そしてそれを呑みこんだ。
それは内でじょじょに小さくなる、あと消える。
同じ時に、あれは体が、膜が固くなることと感じるんだ。
こんな感じがしばらく続いて消えたけど、
この充実した感覚に、あれは知ってた……
「さっきのは、食べもの」
「食べものは、からなず、もっと」
速くて膜振りと動く、そしてあれはさっきと同じものにあった。
急いで呑みこんで、まださっきとの同じい感じだ。
それが細胞の中でじょじょに小さくなる、
今回、あれは一つ単語を、
「消化」と、思います。
今まで二つの食べものが食べったから、あれはサイズも、力も、速いも、ちょっと増えた。
つまり、もっと食べもの、そして、もっとエネルギーだ。
喰え。喰え。喰え。
周りにある全部の「ふわふわ」を喰うで、
あれは体もほとんど大きくなった。
これでも、あれにはまだ足りない。
まだ泳ぐで、食べものをはかる。
次の「ふわふわ」を喰った頃、体のサイズが大きいの限界にあった。
その次に喰うなと、あれはサイズが増えてなく、「核」から分裂していった。
最終に、二つ全然同じい細胞になった。
丸い膜も、中の核も。
一方、あれの意識は分裂されないであった。
細胞が二つになったのに、あれはまだ両手を使えるように、この二つの細胞を使える。
「『両手』で、なに?」
二つになった細胞で、あれの思考能力が増えった。
で、疑問も増えった。
「でいうか、わたし、誰?」
「わたし、名前があるはずなので……」
「その名は……」
「リン。」
何とか、思い出すのはこれだけだ。
「じゃこれでしよ、何とかいい感じ。」
リンは泳ぎ続けて、細胞たちで食べものを探す。
もっと知恵の、もっと力の、もっと細胞の個体のために。
今リンは二つの細胞があったので、探すことの効率は増えた。
すぐに、細胞の一つに十分な量の食べものを食べさせ、分裂の段階に入ります。
この細胞が完全に分裂した時に、リンは三番目の細胞が得れもらう。
三つ同じい細胞は、リンの自身の存在を証明している。
細胞たちは、三個ありのに、一つだけよりも、何とかもっと使えやすくなった。
すると、まだ疑問があった。リンは沢山考えることができるのに、今は最大の問題に気づいた。
「暗い」
そう、何も感じない。リンは、周りのは液体であると分かるのに、その以上はまだまだ知らない。
だからこそ、リンには、あれは全部探知されないエンドレスの暗闇である。
「目……」
単語はまだ思い出すけど、そのまま思い続かない。
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